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赤ちゃん1万人に5.6人が二分脊椎

日経新聞の記事からの引用。

 先天異常の一つで、脊椎(せきつい)から神経組織が露出し運動機能などに障害が出る「二分脊椎」の発症率が、2003年に赤ちゃん1万人当たり5.6人(速報値)となり、5年連続で増加したことが20日、日本産婦人科医会横浜市立大国際先天異常モニタリングセンターの調査で分かった。

 二分脊椎などの神経管閉鎖障害はビタミンの一種、葉酸の摂取で発症リスクを減らせる。旧厚生省は2000年に妊娠可能年齢の女性に積極的な摂取を呼び掛けたが、専門家は「意識的に摂取する女性は少なく効果が上がっていない」と指摘、国は啓発に向け新たな対応を迫られそうだ。


って、今さら言われても…。
赤ちゃんが欲しいと思ったら葉酸を!」とのことなので、該当する方はぜひ、心掛けてください。

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