保育の保

のりべえ 2歳9ヶ月13日

練馬区役所のN課長から連絡があり、再び区役所へ。先方の会議参加者は、前回お会いしたN課長、A係長に加え、課長2人、係長1人、福祉事務所の所長1名、計6名。
「決定に先立って、どのような方策がありうるかの検討」という趣旨。N課長としては保育だけでなく、療育での受け入れという道がないか探りたい様子。だが、話を聞けば聞くほど「保育か療育か」という択一にはあまり意味がないように思えてくる。
我々が望んでいるのは、安心して預けられる場であり、保育(=保ち・育む)の保、なのだ。役所が提示できるのは育むほうのバリエーションだけなのだろうか。

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生まれて何日