便りがないのは

のりべえ 4歳5ヶ月23日

1月以来の更新となりました。
おかげさまで今年のクリスマスは救急車に乗らずに切り抜けました。のりべえも基本的には元気で年の瀬を迎えています。
以下、簡単に現状報告を。


6月ごろから、食事(経管栄養で注入した栄養剤)を戻してしまうことが増えました。今年ののりべえ関連では最大のトピックといっていいでしょう。
9月には嘔吐が増えたということから入院して逆流の検査(食道内pHモニタリング)などを受けました。ところが「せっかくの機会だからついでに」撮ったMRIで脳室の拡大が見られるとの結果が出て話がややこしくなりました。シャントのトラブルだから交換の手術をすべき、と脳外科の先生には言われたのですが、嘔吐以外の問題はなく、のりべえの機嫌も至極よかったため、シャントの圧設定だけ下げていただいて経過観察とさせてもらいました。このどたばたで4日間の予定だった検査入院は10日間に延びました。10月11月は圧設定変更が功を奏したのか好調でしたが、ここ数週間はまた風邪気味でときたま嘔吐もしています。

心配事はつきませんが、2009年は家族一緒に家で迎えられそうです。ささやかではありますが幸せなことです。
皆さんも、どうかよいお年を。


期間限定年賀状ページ

Powered by Movable Type 4.22-ja
生まれて何日