ここ一週間のこと

のりべえ 7歳7ヶ月19日

この冬はずっと調子よく過ごしていたノリ、今週始めの夜に突然熱が上がった。顔が赤く、脈が速い。呼吸は苦しそうではないが、熱は39.5度。抗生剤を飲ませて様子見。

翌朝は37度に下がり登校。この日はちょうど成育の定期受診日だったので、午後迎えに行き成育へ。3時の予約が、この日は診察が立て込んでいたらしくなかなか呼ばれない。ノリはだんだん顔が赤くなり、呼吸も速く、目をつむっている。4時半を回ったところで看護師さんに声をかけ、調子が悪そうだと言うと、先生の診察中の向かいの診察室に入れてくれた。ベッドに横にしてコルセットを外す。熱は38.6度。こういうときは遠慮しないで早く看護師さんを呼ぶべきと反省。

5時過ぎ、ようやく診察。急な発熱、表情からドクターも「今のはやりもの」を疑い検査。救急外来に移され結果を待つ。検査の結果はA型B型ともに陰性(-)。炎症反応はややあるものの、白血球値はさほど上がっていないとのこと。呼吸状態からは肺炎には見えず、嘔吐もなく水分は摂れているので、このまま帰って(抗生剤なしで!)様子を見ることに。熱が高いと緊張が強くなるので38.5度をめどに解熱剤を入れることになった。ノリは救急外来のベッドで寝ている間にだいぶ呼吸がラクそうに。ただ周りのベッドサイドからは「ロタですね~」とか「嘔吐はいつからですか」とか洩れ聞こえてくる。早く脱出しなければ!

家に帰るとだいぶ落ち着き、翌朝には平熱・36度前半になった。もう大丈夫。よくがんばったね。消耗したのかうとうとしていることが多いが、学校でも特に熱は上がらず。でも何だったんだろう?

余談だが、成育では今回を最後にラコールを処方できなくなる。少し前から言われていたが、これからは経口栄養剤を自分で購入しなければならない。医療費削減なのだろうか。ラコールしか飲んでいなかったノリには大打撃。ドクターは「最後なので多めに出しておきましょう」と言ってくれた。薬局に行ってみると、普段の倍の量出ていた。先生、アリガトウ。

 

水~金は熱もなく、ただ消耗したせいかウトウトしてばかり。風邪の治りかけで分泌物も多かった。

週末の土曜日。夕方からまた熱が。今度は胸の奥からゴホゴホという湿った咳。インフルエンザが治ったあと肺炎になるケースがあるとドクターが言っていたが、ノリも痰や分泌物を誤嚥しているのかも。今度は喉~胸にかけて時々ゴロっというので、肺炎防止のために処方されているサワシリンを飲ませて様子を見る。夜中には39度近くまでいったが、今日、日曜日の午後には37度前半に下がり、声も出てきた。このまま落ち着いてくれるといいな。いったん崩すと悪循環にはまるので、早めに食い止めたいものだ。

 

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