MRI

磁気共鳴画像(Magnetic Resonance Imaging)で体内の組織を“撮影”する検査。
CTのような被曝リスクもなく、鮮明な画像が得られるが、撮影時にかなり大きな音がするなどの短所もある。
訓子の場合、事前に眠くなる薬を与えて撮影しているとのこと。また、圧設定に磁石を使うタイプのシャントチューブを入れているため、強い磁場の中に置かれるMRI検査を受けたら圧設定をやり直す必要がある。

<MRI>に関するWikipedia情報
MRI
『核磁気共鳴画像法』より : 核磁気共鳴画像法(かくじききょうめいがぞうほう、英語: magnetic resonance imaging, MRI)とは、核磁気共鳴(nuclear magnetic resonance, NMR)現象を利用して生体内の内部の情報を画像にする方法である。 被験者に高周波の磁場を与え、人体内の水素原子に共鳴現象を起こさせて反応する信号を撮影・画像化する仕組み。水分量が多い脳や血管などの部位を診断することに長けている。MRI装置のガントリーの中にはコイルや磁石が搭載され、電流を流す原理を実現する。PET診断との組み合わせた複合タイプも一部普及しつつある。 断層画像という点では、X線CTと一見よく似た画像が得られるが、CTとは全く異なる物質の物理的性質に着目した撮影法であるゆえに、CTで得られない三次元的な情報等(最近のCTでも得られるようになってきている)が多く得られる。

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