導尿

診断あるいは治療の目的で、膀胱内にカテーテルを挿入し、尿を体外に導くことをいう。
訓子は自力で排尿することができないため、ほうっておくと膀胱内に尿がたまり、たまりすぎると「あふれて」くるが、このままにしていると、膀胱から腎臓へ尿が逆流して炎症の原因になったり、膀胱が硬くなってしまったりするため、一日数回、ネラトンカテーテルを使って導尿を行っている。

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